企業情報 about us

持続可能な未来の実現に向けて

下の図はストックホルム・レジリエンス・センター所長であるヨハン・ロックストローム氏が作成した、SDGsの17の目標を「ウェディングケーキ」によって説明した図です。これは、生物圏・地球環境の基盤の上に私たち人類社会、そして経済が成り立っていることを表しています。更にこれらの上に成り立つ国や企業、我々一人ひとりがパートナーシップを組むことで経済・社会・環境の持続につながります。
橋本電子工業は、社員一人ひとりがパートナーの一人として、私たちができる部分から取り組んでいます。

私たちが取り組んでいること

パートナーシップ

社員一人ひとりが目標を持って活動することが、部門の目標、会社の目的、目標達成につなげます。会社の目標を達成することにより、お客様の満足度向上や、地域社会の発展に寄与することにつなげます。

経済圏

充実したライフワークバランスを支援しています。
働き方改革への取り組みとDXにより時間外労働の削減、効率化に取り組んでいます。
最新技術に挑戦し続けています。
明日をもっと面白くするために、創意工夫をもって、明るく、夢を持って挑戦し続けています。
人と地球にやさしい設計を心がけています。不良の発生を抑える生産体制の構築により、部品ロスを低減させます。

社会圏

社員とその家族の健康が継続できるようインフルエンザワクチン接種の補助や新型コロナウィルスワクチン接種時に使用できる休暇などを充実させています。
新入社員はもとより、各階層別研修を継続し続けています。経営理念に基づき、社員一人ひとりが地域社会の発展に寄与し続けます。
管理職やリーダー等の女性比率や女性人数、雇用につながる女性の職域拡大に取り組んでいます。
女性の大活躍推進三重県会議 会員登録番号 367
土地柄、自家用車で通勤する社員が多い当社では、テレワークを推進し、通勤による時間とCO2の削減に取り組んでいます。
社用車は、ハイブリッドカーを採用しています。
会社周辺の清掃活動などを通して、地域の環境改善に取り組んでいます。

生物圏(自然・環境)

ノーベル物理学賞を受賞された天野教授が代表を務める水処理装置のプロジェクトに参加しています。私たちの役割は深紫外線LEDを使って水殺菌モジュールを提供することです。
全ての人が安全な水を飲めますように。
<水処理装置のプロジェクト>
地球温暖化防止のため、CO2排出量削減に取り組んでいます。
環境マネジメントシステムを導入しており、これからも環境への配慮と対策を実施し続けます。
廃棄物排出量の削減と分別廃棄により、リサイクル率の向上に取り組んでいます。
会社周辺(側溝や海岸)を清掃することにより、プラスチックゴミが海を汚さないよう取り組んでいます。
ペーパーレス化の推進により紙の使用量削減に取り組み不必要な森林伐採を抑制します。